ソーシャルワーク論Ⅰ

テスト問題

2014/2
1.〇×問題10問
問題は覚えられなかったのですが、リッチモンドとホリス(〇〇モデル、〇〇アプローチについて)、受容、スーパービジョン、ネットワーキングなどに関する問題のことが載っていました。

2.3題のうち1題選択
・モニタリングは観察・評価をすることをいうが、何を観察・評価をするのか具体的に説明しなさい

・社会資源と内的資源にはどのようなものがあるか

・支持についてキーワードを参考に説明(信頼関係・肯定)

2014/7
1は過去問と同じような感じでした。○×は知らないとちょっとわかりにくいです。社会福祉士試験の過去問から出しているような・・・

2も選択で同じような問題でした。A3の半分なので書くことが多いです。



ソーシャルワーク論?(H28.4.17)

?.○×
 1.受容とはクライエントの逸脱した行為でも、クライエントの立場に立って受け入れることである。
 2.ソーシャルワーカーはクライエントの心理的側面を重視し、心理的側面から社会生活が可能となるように         援助する。
 3.事例研究は、仮設、検証のための方法として有効である。
 4.ケースカンファレンスには、専門的知識が必要となるので、現場担当者は会議に参加しなくてよい。
 5.人間は社会化、社会関係を通じて社会性を獲得していく。
 6.リッチモンドはフロイトの精神分析の影響を受け、診断主義を提唱した。
 7.アセスメントでは、クライエントをとり囲む状況を把握するためエコマップを活用することがある。
 8.ホリスはソーシャルワークを生態学視点で捉え、人々の問題状況は交互作用過程から生じるとした。
 9.社会福祉の重要な機能であるコーディネーションでは、クライエントのニーズにより社会資源の調整に重点をおく。
 10.スーパービジョンはワーカーの自己覚知に適した方法である。
?.1つ選んで
 1.モニタリングとは観察・評価することであるが、何を観察・評価するのか具体的に説明しなさい。
 2.面接技術のひとつに、支持(クライエントを精神的に支える)があるが、ワーカーの支持によってクライエントなどのような変化が期待できるか、キーワードを参考にして説明しなさい。(キーワード:信頼関係・肯定的評価・課題の整理・本質の把握)
 3.ケアマネジメントにおける社会資源及び内的資源とは、どのような資源のことをいうか説明しなさい


2017.11
出題変更なし。貴重な情報をありがとうございます。
?-9は「クライエントのニーズにより」ではなく「クライエントのニーズより」かも知れません。
これから受験される方は、問題文をよく読んでみてください。

2018.5
問題は同じ。
上記、「?-9は「クライエントのニーズにより」ではなく「クライエントのニーズより」かも知れません。
→これは指摘の通り、「クライエントのニーズより」でした。記述問題はマス目はありません。

レポート


  • 最終更新:2018-05-15 20:14:49

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