地域福祉論Ⅰ

テスト問題

・地域福祉での、それぞれの用語について説明しなさい。
(解答スペース3行くらい)

1.民生委員・児童委員制度
2.社会福祉協議会
3.全社協「在宅福祉サービスの戦略」
4.社会福祉法
5.コミュニティソーシャルワーク

記述問題
我が国の地域福祉の考え方がどのように発展してきたか、
特に1980年代後半以降の制度や実践を参考に解説しなさい。 


2015年 9月に受験しましたが、問題が変わっていました。
問題文はだいたい、このような感じでした。
訂正ありましたらよろしくお願いいたします。


地域福祉論Ⅰ(H28.4.17)
1.下記の設問について正しいものに○、誤っているものに×を付けなさい。
(1)日本の地域福祉論は、主にイギリスとアメリカの影響が大きい。
(2)福祉三法には、老人福祉法が含まれている。
(3)イギリスのシーボーム報告は、わが国のコミュニティケアの考え方に影響を与えた。
(4)永田幹夫が表した地域福祉論の構成要素は、その中核に「在宅福祉サービス」が置かれていることである。
(5)「方面委員制度」は、戦後のわが国の民生委員制度の基礎となっている。
(6)1951年の「社会福祉法(社会福祉事業法)」では、在宅福祉サービスが国の制度として位置づけられていた。
(7)世界で初めてのセツルメントは、アメリカ・ニューヨークの「ネイバーフッドギルド」であった。
(8)NPO法人は、巣赤い福祉法人の形態のひとつである。
(9)現在の福祉教育では、講義等座学的な学習がその中心に置かれ、重視されている。
(10)アメリカの地域福祉の取り組みの特徴は、ケースワークなどとともに援助技術として発展してきたことである。
(11)「福祉六法」の中には、社会福祉事業法(現社会福祉法)が含まれる。
(12)地域福祉の理論化の中で(構造的概念」とは、三浦文夫や永田幹夫がまとめた考え方で地域福祉の対象を要援護者に絞り、その福祉ニーズへの対応を構成要素としたものである。
2.()の中に語句を入れ、文章を完成させなさい。
(1)「ゴールドプラン」の正式名称(1)と言う。
(2)戦後アメリカから導入され、日本の社会福祉協議会で用いられた地域援助の技法(2)という。
(3)1982年にイギリスで発表された「(3)報告」では、ソーシャルワーカーの役割の明確化がその主旨となった。
(4)アメリカのコミュニティ・オーガニゼーション技法の1つで、社会における権力構造に変化を与えることを目的とする「行動」のことを(4)という。
(5)1918年に大阪府で導入された民生委員制度の前進となった制度を(5)という。(9回)
(6)アメリカのレーガン大統領やイギリスのサッチャー首相は、政府が行う事業を少なくする「(6)論」を提唱した。
(7)1950年に制定された我が国の社会保障の考え方の骨格となる報告書は「(7)勧告」である。
(8)三浦文夫の地域福祉論の特徴は、福祉ニーズ論として(8)アプローチを表したことである。
(9)1979年には、全国社会福祉協議会から(9)が出版され、後の在宅福祉サービスの発展に大きく寄与した。
(10)福祉教育では、1977年に国家補助事業として「(10)のボランティア活動普及事業」が始まった(58頁)
(11)2008年に厚労省社会援護局がまとめた「(11)報告書」では、地域における新たな支え合いの構築が求められている。
(12)社会福祉法人は(12)事業、公益事業、収益事業の3つの事業を実施する非営利法人である。
3.次の事柄について説明しなさい・
(1)イギリスにおける地域福祉施策取り組みの特徴について
(2)「重層的な福祉圏域」とはどのようなものか。
(3)アソシエーション型組織とはどのようなものか。
(4)「社会福祉協議会基本要項」と「新・社会福祉協議会基本要項」について
4.わが国において、地域福祉の考え方が発展してきた理由について、特に1980年代以降の地域福祉に関する実践や制度の創設・展開を参考にしながら説明しなさい。


2016.9.18 問題に変更はなかったと思います。

レポート


  • 最終更新:2016-09-18 12:56:28

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