日本語の音声Ⅱ

テスト問題

2010/3

① 東京語の「アメ(雨)」のアクセントは、「ア」が高く、「メ」が低くなる。それと同時に「ア」は強く「メ」は弱くなるのが普通である。それなのに、日本語のアクセントを強弱アクセントはせず、高低アクセントとするのはなぜか具体的に説明せよ。
② 日本語のアクセントは、「音節相互間の音の高低の相対的な配慮の関係」などと概念規定されるが、ここでいう「相対的」とは、どのようなことか具体的に説明せよ。
③ アクセントの平板式と起伏式とを分ける指標になるのは何か。
④ プロミネンスとはどのような音声現象を言うのか、アクセントやイントネーションとの違いを明らかにしつつ具体的に述べよ。
⑤ イントネーションとはどのような音声現象を言うのか、アクセントやプロミネンスとの違いを明らかにし具体的に述べよ。
⑥ 京阪式アクセントについて、その分布と特徴を述べよ。
⑦ 一型式アクセントについて、その分布と特徴を述べよ。

7問の内5つ選んで記述。

レポート


  • 最終更新:2014-09-04 17:47:52

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