権利擁護と成年後見

大倉正臣 先生

テスト問題

1、穴埋め問題(30点)

生活保護法第1条の(    )の原理は、国の責任において、生活に困窮する者の(    )保障と自立の助長を定めたものである。
生活保護法第2条の(    )の原理「すべて国民は、生活保護法の定める要件を満たす限り、この法律による保護を無差別平等に受けることができる」
生活保護法第3条の最低生活の原理「この法律により保障される最低限度の生活は、健康で(  )な生活水準を維持することができるものでなければならない。」
第1条から第3条までは国に対して、第4条は(  )に対して規定している。
保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る(  )、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。民法に定める扶養義務者の(  )及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に(  )して行われるものとする保護の補足性の原理がある。


2、○×問題、保護の原則について5問(15点)
  
世帯単位の原則は、保護は世帯単位としている
請求保護の原則は、請求があればすぐに保護を開始するもので例外はない

3、○×問題、被保護者の権利及び義務についての5問(15点)

不利益変更の禁止は、保護の内容は不利益に変更されることはないとしている
被保護者なので、当然 課税されることはない

被保護者の保護を受ける権利は、譲り渡すことができないので譲り渡しても無効になる。
都道府県知事の裁決に不服のある者は、厚生労働大臣に対し、60日以内に再審査請求を行うことができる

4、無差別平等の原理について15行以内で説明せよ(40点) 


攻略法
1、基本原理について穴埋め
  4つの基本原理とその内容を覚える

2、保護の原則について○×
  これも4つの原則について覚えておけば大丈夫

3、被保護者の権利及び義務についての○×
  不利益変更、譲渡禁止とか、不服申立てをどこに対してするのかとか(都道府県?厚労大臣?)

4、基準及び程度の原則について15行以内で!
  教科書に乗ってます

2014/6

レポート


  • 最終更新:2014-08-24 21:47:51

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