社会保障論Ⅱ

テスト問題

第1問は○×式、30問60点。以下に覚えている大体の内容を書きます。

・要介護の認定の有効期間は、基本は1年である
・世界大恐慌(年号が書いてありました)の中、ニューディール政策をルーズベルト大統領が行った
・フランスのラロックについて
・イギリスの医療は税金で賄われている
・ドイツの社会保障は、医療保険、介護保険、年金保険、失業保険、労働災害保険である。
・スウェーデンの医療は社会保険方式である。
・ビスマルクは、社会保険を作る際に銀行での方式を参考にした
・ベヴァリッジ報告について
・フランスの社会保障は、国庫と呼ばれる・・
・国民健康保険が制定されたのは1930年代である
・国民健康保険が制定されたのは、1930年である。
・国民健康保険と老人保健法は、どちらも戦後に作られた
・雇用保険の雇用継続給付には、育児休業給付と介護休業給付がある
・雇用保険における「失業」とは、被保険者について、事業主との雇用関係が終了することをいう
・国民健康保険・医療保険ともに医療費の一部負担金の負担率は同じだが、年齢によって違う場合がある

第2問は労働保険の概要と目的をわかるよう、簡単に説明しなさい。(20)

第3問は民間保険と公的保険の役割と今後の課題についてを自分の言葉で述べよ。(20) 2013/2時点

2013/12

○×問題は、前回に出題されたものがありました。
・雇用保険法による求職者給付の基本手当は離職理由、離職者の年齢および被保険者期間などによって給付日数が異なる。
・労働者災害補償保険法は、企業規模にかかわらず、事業主やその家族従事者の加入を認めない。
・国民年金の保険料は世帯主がその世帯に属する被保険者の保険料を連帯して納付する義務がある。
・厚生年金の被保険者は、徴収時に厚生年金保険料に加え別途国民年金保険料を支払う必要がある。
・厚生年金の適用事務所の被用者であっても20歳未満のものと60歳以上の者については厚生年金保険に加入する必要はない。
・平成12年の厚生年金保険法改正により、60歳代前半の老齢厚生年金については、平成37年度までの間、出生年にかかわらず、支給開始年齢は同じである。
・平成19年度より離婚時に老齢基礎年金を夫婦間で分割できる。
・国は介護保険の地域の格差をなくすため、市町村に対して調整交付金を交付する
・アメリカには、公的医療保険制度がない
・アメリカは社会保障給付費が低い

こんな感じだったと思いますが、全体的に老齢基礎年金、厚生年金、雇用保険の問題が多かったです。
第19回の社会福祉士 国家試験の社会保障から出されている問題がありました。

2014/2

○×問題ですが、最新の社会福祉士国家試験の問題よりも第15回~19回の中から出ている気がします。
確認したわけではありませんが、参考にしてください。

記述問題の「第2問 医療保険の問題点と課題を示しなさい」「問3 民間保険と公的保険の役割と課題を示しなさい」
ですが、これは教科書と「よくわかる社会保障」(ミネルヴァ書房)をベースに、最初に定義やどんな問題があるかを述べました。
最後の結論は、教科書や参考書にある「今後の動向に注意しなくてはならない」ではなく、財政に頼らずに地域に合った健康活動や
健康診断で医療費を減らすことが重要といった感じにしました。

2014/3

○×問題、記述問題、過去問題とだいたい同じでした。

2014/5

本日、7月27日にテストを受けました。

問1は、国家試験の過去問でした。
全30問、各2点でした。
科目試験の過去に出ていた問題がたくさん出ていました。
上記に書いてくださっている問題はほとんど出ていました。
これから受ける人は、是非押さえておくと良いと思います。

問2は、「老人福祉制度(措置制度等)の問題点と介護保険導入のメリット」でした。
配点は20点です。

問3は、「民間保険と社会保険の役割と今後の課題 あなたの考えを述べよ」でした。
「あなたの考えを」のところが「あなたの言葉で」的な表現になっていました.
配点は20点です。

以上の内容でした。
論述は、裏面使用可でした。

皆さん、情報ありがとうございました。
2014/7/27

○×は過去問通り。筆記問題は、“労働保険について説明しなさい”でした。
もう一つは、民間保険と公的保険についてです
2014/10

問1 ○×問題は全30問、上記にある問題もいくつか出ています。以下、うろ覚えのものもありますが追加します。
・老齢厚生年金の受給資格者が死亡した場合、その遺族が受け取れる遺族年金は老齢厚生年金額の3/4である
・障害基礎年金は、障害等級1級の場合は、老齢基礎年金より多い
・60~64歳の特別支給の老齢厚生年金は、在職者の場合は賃金に応じて減額または支給停止となる
・企業年金は、必ず支給しなければならない
・生活保護の生活扶助の1類、2類は年齢と地域によって支給額が決まる
・子ども手当の所得制限は2011年から始まった
・児童扶養手当の父子家庭への支給が始まった年
・特別児童扶養手当は障害児の親に支給される
・ウェッブ夫妻、ナショナルミニマム
・1601年の救貧法は中央集権と劣等処遇の原則を確立した
問2 医療保険の問題点と課題
問3 民間保険と公的保険の役割と今後の課題を自分の言葉で
2015/1

2015/3
補足します。
2と3の問題は同じ。
3は、民間保険と公的保険の役割と今後の課題についてあなたの言葉で述べなさい。
・障害年金を受給する際の障害者等級は1・2・3級である
・ビスマルクの政策と国名(スェーデン×)
・新救貧法について
・社会保障の法律が最初に出来たのは(フランス×)
・雇用保険の任意継続の種類
・老齢基礎年金と遺族年金の受給資格

2015/5
民間保険と公的保険の役割と課題を示せ
介護保険法についてでした。


2016/6
・論述問題は、原稿用紙仕様になっていて「医療保険制度の体系について400字以内で述べよ」でした。

2016/9
・論述問題は変わりありません。
・〇✖問題は、国民年金制度、労働保険(雇用保険・労災保険)、介護保険についてです。


2017/2
・論述問題は(2016/6)と変わりありません。

・〇✖問題で 覚えている方がいらしたらお願いします。

2017/6 



・穴埋め問題あり。

・〇✖問題 もあり。

(2017/2 とは問題が変わっていたと思います。)

・論述問題は 変わらず「公的医療保険制度の体系について400字以内で述べよ」です。(50点)

  • 最終更新:2017-05-21 15:44:43

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